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ハロウィン
フコキサンチン

2021.10.29

今週末はハロウィン!スイーツのおいしいイベントの時期に気をつけることは?

10月31日(日)はいよいよハロウィンですね!西洋の文化が持ち込まれ、日本にすっかり浸透したハロウィンですが、この季節に注意したいのは、ついつい手を伸ばしてしまいがちなハロウィン限定スイーツなど、甘いものの誘惑✨食欲の秋とも呼ばれる時期なので、アフターケアはしっかりしておきましょう♪

ハロウィンの起源について

日本ではジャックオーランタンやオバケの装飾、仮装をしてパーティーをするという印象が強いハロウィンですが、実はこのイベント、いつ始まったのかを調べると、紀元前のケルト民族まで遡ることができます。かつての暦(こよみ)では11月1日が新年で、前日である10月31日は大晦日として、秋の収穫物を集めて盛大なお祝いが行われていたそうです。また、この日には死後の世界からご先祖様たちが帰ってくる日ともされており、日本でいえば「大晦日」と「お盆」がまとめて催されていたようなイメージだったようです。

 

その後、この文化はキリスト教に集約され、11月1日が「All Hallo(諸聖人の日)」、その前夜として「All Hallo Eve」と呼ばれるようになり、転じて「Halloween(ハロウィン)」と名前がついたそうです。また、ご先祖様だけでなく、死者やさまよえる亡霊も現世に戻ってくるという認識が広まり、こうした悪い霊たちから身を守るために、オバケや魔女の仮装をするようになったのだとか。

 

こうした伝統が19世紀にアメリカに渡り、エンターテイメント性の高いお祭りへと変化していきます。子どもたちが「Trick or Treat(トリックオアトリート)」としてお菓子を集めて練り歩くようになったのも、アメリカで始まったものとされています。また、ジャックオーランタンもハロウィン発祥の地であるアイルランドではカブで作られていましたが、当時のアメリカではカブが手に入りにくかったため、これをアメリカで収穫しやすかったカボチャで作るというアレンジが加わることで、現在の形が成立したといわれています。

秋のスイーツの誘惑

日本でも、カボチャやサツマイモをはじめ、旬の野菜やフルーツがこのハロウィンをモチーフにした可愛らしい装飾のスイーツとして世に出回るようになりましたね。アイスクリームやケーキ、クレープなど…香りを想像するだけで、あま〜い誘惑が漂ってきますね!

 

しかし、そこで気をつけたいのが、スイーツを満喫したことによるカロリー!美容に関心のある方ほど、このカロリーに気を付けていると思いますが、そんな方にオススメのカラダをキレイにしてくれる成分があります。そのひとつが「フコキサンチン」で、以前は「焼肉の日」のブログでご紹介しました。

 

アークワイズではこのフコキサンチンを「Dr.Formula フコキサンチン」というサプリメントとして販売しており、ビューティー思考の高い方にはピッタリのサプリメントです。医師監修のもと作られ、現代人に不足しがちなオメガ3系脂肪酸である「亜麻仁油(アマニ油)」も配合しているため、スタイルに自信を持ちたい方にはぜひオススメしたいもの!詳しくは商品ページをご覧くださいね♪