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ビタミンD

2022.07.19

夏到来!紫外線のメリットとデメリットについて

梅雨も明け、日差しの強い日が多くなってきました。日光からカラダを守るために、紫外線対策を行っている方も多いのではないでしょうか。前回は紫外線対策についてご紹介しましたが、今回は改めて、紫外線のメリットとデメリットを確認していきましょう。

紫外線のメリット

これまでご紹介してきましたように、カラダの中でビタミンDを生成するためには紫外線を浴びることが必要です。そのため、UVカットなどの紫外線対策のしすぎには注意が必要なのです。
参考までに、太陽光(紫外線)をどのくらいの時間浴びる必要があるのかといいますと、日本人の平均的な肌タイプ、顔と両手甲の肌(肌面積600㎠)を露出して空に向けた状態として算出した場合、7月の東京近郊では紫外線を約10分程度※1浴びることでビタミンDが10μg生成可能※2とされています。

※1 雲が存在する場合や太陽が見え隠れする場合などで照射必要時間は変動します。
※2 国立環境研究所地球環境研究センター「ビタミンD生成・紅斑紫外線照射時間 (気候値) : 横浜局」より引用

紫外線のデメリット

では、紫外線におけるマイナス面はどのようなところにあるのでしょう。多くの女性がUVケアを行う理由は、紫外線が炎症やシミ、シワの原因となるため。大半は美容が目的ですが、肌の弱い方にとって日焼け止め対策は重要なので、”日に浴びたくても浴びることができない”という方も多いでしょう。
こちらも参考データとなりますが、平均的な日本人の肌タイプの場合、7月の東京近郊では、太陽光(紫外線)を浴びた皮膚が炎症を起こす最少時間(それ以上の日光照射は避けた方が良いという目安時間)として、約30分程度※3が目安とされています。こちらのデータはあくまで目安であり、紫外線による影響には個人差があることや地域、天候、時間帯などの条件で紫外線量が変わってきます。そのため、過度に太陽光を避けたり、紫外線対策を行う必要はないと思いますが、一つの目安時間として参考にしてください。

※3 国立環境研究所地球環境研究センター「ビタミンD生成・紅斑紫外線照射時間 (気候値) : 横浜局」より引用

サプリメントをオススメしている理由

上述のとおり、カラダにとって太陽光(紫外線)を浴びることは必要ですが、過度に紫外線を浴びてしまうとカラダにさまざまな悪い影響を及ぼします。そのため、紫外線対策をしっかりと行いカラダへの悪影響を抑えつつ、カラダに必要なビタミンDを効率良く補充することが理想的です。その方法がサプリメントによるビタミンD摂取です。アークワイズの「Dr.Formula ビタミンD」は、UVケアにより不足しがちなビタミンDと、昨今注目されている「亜麻仁油(アマニ油)」を配合しています。亜麻仁油には、必須脂肪酸であるオメガ3系脂肪酸が含まれているため、紫外線対策をしっかり行なっている方だけでなく、食生活が乱れがちな方も健康維持のために是非ご利用ください。丈夫なカラダをつくるため、この夏はサプリメントで栄養サポートをしつつ、思い思いの楽しみ方をされてはいかがでしょうか。

ターミュのつぶやき

七夕

夏は暑い日差しの中で海や山みたいなアウトドアを楽しみたいけれど、熱中症対策や紫外線対策も欠かせないよね!無理に日光を浴びるよりも、お肌が気になる人はサプリで代わりにビタミンDを摂るのも検討してみてね♪