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2021.08.20

暑さのピーク到来!夏にうなぎがオススメの理由とは?

先月7月28日は夏の「土用の丑の日」で、いわゆる「土用のうなぎ」としてうなぎを食べた方も多いのではないでしょうか。今回は、土用のうなぎについてと、うなぎが夏に良い理由を少しご紹介します。

「土用の丑の日」は日本最古のキャッチコピー!?

「土用」の期間は年に4回あり、それぞれ「立春・立夏・立秋・立冬」の前の約18日間を指します。そして、「丑の日」というのは、日の干支が丑である日のことです。丑の日は12日ごとに巡ってきますので、年によっては土用の期間中に丑の日が2回巡ってくることがあります。その中でも、夏の土用は体調を崩しやすい時期のため特に重要視され、土用といえば夏の土用を指すようになりました。さて、夏の土用の丑の日にうなぎを食べる、というのはよく聞く習慣ですが、この理由はみなさんご存知の通り諸説あり、中でも有名なのが、夏場になりこってりした味のうなぎを食べる客が減り困った鰻屋の店主に、かの平賀源内が「店の前に『本日土用の丑の日』と掲げてはどうか」と提案したことがはじまりというもの。もともと、土用の丑の日には「う」の付く物を食べるというジンクスのようなものが当時からあり、夏なのでうどんなどのあっさりしたものが好んで食べられていました。そこに、平賀源内が「うなぎもあるよ」と、今でいう「広告」のような役割を持つ宣伝を行ったのです。そのため、「本日土用の丑の日」は広告業界では「日本最古のキャッチコピー」ともいわれています。

うなぎは夏に合うの?

この「夏の土用の丑の日にうなぎ」、実はうなぎの成分を見ると、健康維持に欠かせないビタミンAやB群、D、E、ミネラル類をはじめ、カラダの中ではほとんど作ることができない必須脂肪酸の一種であるDHAやEPAなど、夏の暑さによる”ぐったり”や”クラクラ”にピッタリの栄養素がたくさん含まれている食品で、非常に理にかなっているのです!しかし、今も昔も暑い日はあっさりしたものを食べたいですし、今ではうなぎは高価な食材です。どうしても暑さでこってりしたものが食べられない、という方は、アークワイズの商品である「Dr.Formula EPA&DHA+」や「Dr.Formulaプレミアムマルチビタミン&ミネラル」などのサプリメントで効率的に栄養素を摂るようにしてはいかがでしょうか?